レーシックの種類
一言でレーシックといっても、眼の状態や手術法によって様々な種類に分類されます。それぞれの視力矯正手術を見ていきましょう。
レーシックには以下のような種類があります。
- イントラレーシック
- 角膜にフタ状の フラップ と呼ばれる部分を作成する際に、高精度な医療用レーザーを使用するレーシック。従来のレーシックで一時的に生じることのあるドライアイの出現率が低いなどのメリットがある。
- エピレーシック
- レーシック同様、エキシマレーザー を角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術。近視の強さに対して角膜が薄く、通常のレーシックが難しい方にも適応できるなどのメリットがある。
- ウェーブフロントレーシック
- これまでは不可能だった細かな高次収差(歪み)をウェーブフロントアナライザーという高精度の検査機器で解析し、矯正するレーシック。通常のレーシックよりさらに視界のボケやにじみが改善されるなどのメリットがある。
- ラセック(LASEK)
- エキシマレーザー を角膜に照射して屈折を矯正する視力回復手術。作成された フラップ 自体が最終的に消失するというなどのメリットがある。
- PRK
- エキシマレーザー による視力回復手術のひとつで、レーシック以前から行われてきた視力矯正手術。激しいスポーツをされる方に向いているなどのメリットがある。
- 角膜内リング
- 進行した円錐角膜に対する最先端の治療法。リング挿入後は、裸眼視力がある程度上昇し、ソフトコンタクトレンズやメガネでの視力矯正が可能となる。
- フェイキックIOL
- 白内障手術を応用した視力回復手術。角膜の厚さや近視の度数と関係なく手術することができるなどのメリットがある。
受けられるレーシックの種類は、眼科クリニックによって様々
眼科クリニックによって、受けられるレーシックの種類は様々。ウェーブフロントレーシック を受けたいが、この眼科クリニックでは実施していなかった・・・なんてこともあります。
ちなみに上記のレーシック治療をすべて行っているのが、日本では 神奈川クリニック眼科だけ。2000年に開院し、140,000症例以上の治療実績を誇る、
安心と信頼のクリニックです。

