エキシマレーザー
レーシックに関連する用語である、エキシマレーザーについて解説しています。
エキシマレーザーは、生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こすことなく正確に切開・切除ができる、希ガスやハロゲンなどの混合ガスを用いてレーザー光を発生させる特殊な高エネルギーの医療用レーザーです。

レーシックを初めとする視力矯正手術で用いられていますが、もともとは白内障や眼底手術のために開発されました。1995年10月、アメリカでFDA(アメリカ食品医薬品局)の認可を受けて、このレーザーがレーシック手術で使用されるようになると、レーシックが広く行われるようになりました。
日本では、2000年1月に厚生省(現・厚生労働省)によってその使用が認可されています。また、エキシマレーザーに発がん性のないことも確認されています。
エキシマレーザーを使ったレーシック手術は痛みをほとんど伴わず、視力回復が早いという特徴があります。
眼科クリニック別エキシマレーザーの性能
神奈川クリニック眼科では、世界最高峰の性能を誇るエキシマレーザー「コンチェルト」を使用したレーシックをすでに数多く行っており、非常に良好な手術成績を挙げています。コンチェルトによるレーシックであれば、レーザー照射時間が平均的な近視でわずか5秒程度なので、極めて正確な照射で、かつ患者のストレスも大幅に軽減されます。

