ウェーブフロントレーシック

レーシックに関連する用語である、ウェーブフロントレーシックについて解説しています。

ウェーブフロントレーシックは、通常のレーシック手術の前に、眼のわずかなピントのズレ(収差)を検出し、手術をコンピュータ制御で行うことで、より精度の高い視力矯正が行える手術です。

見え方の質をより高めるために、精密な検査を行い、その解析データをコンピュータに連動させて、レーシック手術を行います。

角膜の形状異常に対しガイドのない従来のレーシックに比べ、角膜高次収差に対して解析をおこなっているウェーブフロントレーシックの方が乱視の矯正については理論上有利です。ただし、全ての症例に有効なわけではなく、円錐角膜などの角膜形状異常には適応外。またハードコンタクトレンズでの乱視矯正には遙かに劣り、乱視の種類によっては乱視用眼鏡の矯正にすら劣る症例があります。

通常のレーシックでは治療が困難とされていた眼の状態であっても、ウェーブフロントレーシックによって、高い安全性の基に、良好な視力を取り戻す事が可能となった症例も多いので、まず眼科クリニックなどで相談されるといいでしょう。

ウェーブフロントレーシックを行っている眼科クリニック

神奈川クリニック眼科では、ドイツWaveLight社製 エキシマレーザー 「コンチェルト」などによるウェーブフロントレーシックを全てCR(クリーンルーム)で実施しています。最新機種「コンチェルト」を用いたウェーブフロントレーシック「コンチェルトCR-ウェーブフロントレーシック」なども数多く実施しており、非常に良好な症例を重ねています。

柏眼科クリニック では、世界最高精度のウェーブフロントレーシックが安定して行える「VISX S4IR」という最新の エキシマレーザー 装置を使用。5000症例以上の実績に基づいて、10年以上のレーシック治療経験がある眼科専門医が、クリーンルームで治療を行います。

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